+女子妄想症候群+

ツンツン、そしてほんのちょっとデレな妄想腐女子の日記。ネタにまみれていきていく、ソレがボクのモットー。

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2006-12-16-Sat-17:18

電話でのデレの出し方。





みなさまごきげんよう!
 
なんかエンジンついたみたいでブログかくのがたのしくなってきました。
でもいつガソリン切れるかわからないから、使用方法は適度にね(意味不明
 
さて、今現在(昨日書いていた時点)学校のパソコンルームにいるわけですが、
となりでは動画を見ながら含み笑いをしている友達が約二匹いるわけです。
 
……たのむからあたしのとなりで


ケタケタ二人そろって笑うのはよしてくれ。
 
 
まあその前に僕もしょこたんの動画みてくすくす笑ってんだからお互い様ですけどね。
 
さて、今日は昨日起こった電話の出来ごとを書きたいと思います。
 
 
それは食堂での出来事でした。
私は授業がおわり、昼ごはんを優雅に食っていたわけなのですが。


目の前では同じくパンをかじる友人Y子。
私はきつねうどんをすすっていたわけです。


そこにやってきたA子。
ボクの顔を見た瞬間、僕の髪の毛を弄り回しながらこういいやがった。
 
A子「うわああああ!!!!あたしもうだめかもしんない!」


ボク「何が!!!そして主語がない!!!!」


A子「もうすくクリスマスなのにもうだめかもおおおお」


ボク「だから何が!!!!」


と突っ込みを入れたところで気づいた。


ああ・・・彼氏か。


彼女にはひとつしたの彼氏がおり、おそらくその話であると、
予想がついたわけです。


そしてどうしよう、と鬼気迫った感じで続けるA子。
 
A子「4日前に喧嘩してから連絡がないの!!


でもあたしは確実悪くないの!

でも昨日友達に話したらあたしが悪いっていうの!


ひどくない?!」


ボク「いあ、じゃあA子がわるいんでしょ。」


A子「話を聞かないでいわないでえええ!!」


ボク「ほむ、では簡潔に300文字以500文字以下

あたしに説明しなさい。」


A子「だからね、4日前に電話でね

「最近愛がたりなくない?」っていったのよ。」


 
・・・何かのドラマの台詞かよ!?



ボクは内心突っ込みつつ、続けるA子の話を聞きます。



A子「あたしばっかでんわしててさ、

向こうから電話めったに来ないしさ。


んで、「そしたらそんなことないよ、最近A子タイミングわるいから」


ってきてさ。「んじゃもうほっといていいよっ」ていじけてみたら、


「そういうわけいかないにきまってるじゃん」って


いってきてさ。」


 


惚気はいってきた!?!?



A子「でもでも、そこでひきさがるのも何だから、


「もういいよ、ほっておいて」っていったの、


そしたら「わかったもういいいよ!」

っていって連絡がこないのおおお!!!!」



ボク「いあ、80%お前がわるいだろ!!!!!!!」


A子「なんでよ!?私悪くないもん!!」


ボク「このまま喧嘩したままよ?!」


A子それはいやああああ!クリスマスがああ!


でもあやまりたくないのおお!」


ボク「意地張らずにあやまれええ!」


A子「やっぱりあたしがわるいの!?


謝らなきゃだめなの!?ねえ?!」


ボク「今 す ぐ 謝 れ。」


A子「ええ、でもさ、返事返ってこなかったらどうしよう!!


ねえ、どうしよう!」


動揺し始めるA子。
どうやら謝る気にまったらしい。


ボク「・・・・わかったわ、君だけが謝るのがいやなら、

あたしも一緒に誰かにデレ(ツンデレの)をだしてあげるわ」


A子「ええっ!?」



・・・・・ん?今何いったあたし!?


勢いでいってしまたっとはいえ、
ドンでもないことをいったあたし。
無意識でいっていた。



普段ボクのツンとデレの比率は9:1


黄金比ツンデレ万歳!!!


天然(生まれつき)もののツンデレは価値が高いのよ!!


そして今は需要が高くて生産が追いついてないのよ!!!!



っじゃなくて。
そんなボクがデレをださななきゃいけないって、
自分で言うとかマジ墓穴。


ボク「あー・・・うーんと。


しょうがない・・・ので、幼馴染に電話します。」


なぜ幼馴染かというと、
今日幼馴染の公務員試験の合否発表だったのをおもいだしたからです。
幼馴染とは、一個下の高校3年で、
私はそいつの面接のしかたなど、面倒をみていたわけです。


そして、ボクはこいつにたいしてだけ、常に10:0のツンツン。
デレなんて、皆無。


あいつに見せるデレなんざねえ。


ってぐらいだしません。
出しても意味がない。


って思っている相手です。


でも、合否が気になるのはやっぱり本当で、
きになっていたので、ここで電話してしまおうという魂胆です。


ボク「今から電話をするから、A子はさっさと「ごめんなさい・・・」


ってメールおくりなさい。


もしも返ってこなかったら


あたしがしばき倒したげるから安心なさい」


A子「・・・・・・・はい」


軽くあたしも聞き捨てならないことを吐いたまま、
お互い携帯を取り出し。
A子はメールを、私幼馴染に電話を。


3回のコールのあと、電話した先が受話器をとった。


幼「・・・え?あ、どしたの?!」


ボク「なにって、結果よ。ほかにないでしょう!


公務員試験の結果!」


名乗りもせずに会話を本題へもっていくのは、
私の得意分野です(オイ


A子「しょっぱなからツンツンだ!」


メールは打ち終わったらしく、そわしながら私を眺めながら突っ込みをいれます。
ボクは受話器をもったまま、「突っ込むな!!」ということを顔で伝え、
そのまま電話先の声へと耳を傾けた。


幼「え。ああ・・・まだきてないよ」


何だろういつもより元気がない・・・?
声の調子からどうやら結構まいっているらしい。


ボク「何、まいってんの?」



ああ。。。だめだ。


デレがでない。


だせない・・・!


幼「いあ、だいじょうぶだけど・・・・」



だめだ!!デレを!デレをださないと・・・・!!!!!


ここでださないと!いってしまったんだから・・・!


苦しいボクの内心とは半面に、
楽しそうにボクを眺めるY子とA子。
その視線に耐えつつ、苦しみながら私はつづけます。


ボク「…き、きになるんだから、きたら連絡しなさいよね」


く・・・・っ何であたしがこんなことを!!!


しかもこいつに


羞恥だ!!!

羞恥プレイ以外のなにものでもないいいいい!!!!



ボク「・・・・・おちたらしょうがないから
慰めてあげてもいいわ。


だからちゃんと連絡しなさいよねっ!


もし受かってたらなにかおごりなさいよ!」



言い切った瞬間、ありえない羞恥があたしを襲った。
ありえない。なにこれ。


あたしじゃねええええええ。


それを聞いていたY子とA子。
びっくりしたように私をみている。


Y子「珍しい・・・デレだ」


A子「やっとデレがでたああ!!」


ボク「・・・う、うるさああいっ!!!」


耐え切れなくなったボクは受話器を放して、そう言い放ったのですが。


自分でもおもった。


やべえ、デレだああああああああ。
 
今でも思い出して恥ずかしくなります。
もうだめ、死にそう。


その後、二人にはおもいっきり突っつかれ。
ボクはひとしきりいじられ、恥ずかしさのなか、午後の授業を受けました。


A子の喧嘩は仲直りしたみたいで、
ちょっと安心したのですが。


なんで、あたしはあんなことを言ってしまったのだろうか。


悔しさ反面、後悔の嵐です。


皆様、ツンデレの子にはデレを強要しないようにw
本人たちは死にそうに恥ずかしいのです。



・・・・・・・言った後に。


それでは今日はこの辺で!
皆様ごきげんよう!



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COMMENT



2006-12-16-Sat-20:13
ツンデレって・・・それなりに苦労あるんですね・・。

2006-12-16-Sat-20:42
デレ後の幼馴染の反応が気になる!

2006-12-17-Sun-01:23
あの

悶え死にましたけどなにか?wwwww

2006-12-17-Sun-19:12
幼馴染との会話激しいですね(苦笑

2006-12-17-Sun-21:51
9:1の黄金比率を味わえた幼馴染の方がうらやましいと思ったのは私だけだろうか?

2006-12-18-Mon-09:21
えっと、たしか初めまして!
しばらくオヤスミになるちょい前から楽しませてもらってます、かふぇおれです、よろしくです♪

いや、いいですね、ここが教室じゃなくて徹夜明けじゃなかったら腹抱えて爆笑間違いなしでした、はい。

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