+女子妄想症候群+

ツンツン、そしてほんのちょっとデレな妄想腐女子の日記。ネタにまみれていきていく、ソレがボクのモットー。

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2006-11-10-Fri-11:40

赤・青・黄色 私の運転赤信号。

 


みなさまごきげんよう、りうでございます^^

気が向いてしまいました・・・いつ更新されるかわからないこのブログですが、
お付き合いいただけるとうれしいです^^


さて、今日は最近の私の出来事とともに、
私の教習所のおはなしです。


高校3年の冬ぐらいから永遠といわれ続けてきた、

「免許とってほしいんだけど」

という言葉。

確かに運転免許は必要だとおもいます、うん。

でもなんだか、果てしなくめんどくさい。

なので10月まで伸ばし伸ばしにしていたわけです。
しかし、母の「とりなさい」攻撃がものすごい進化を遂げ、
毎日のように言ってくるようになったころ、私は負けたのです。


しかたない、いくしかない。


そして、今現在「車の教習所」なるものにかよっているわけです。


学科をすんなりとうけ、第一段階を受け終わったわけですが、
残されたのは


技能


これは学科=机での勉強に対し、車に実際に乗り運転するわけなんですが。


ものすごい、こわいんです。


自慢じゃないですがボクは、ものすごく鈍いのです。

恋愛に対しても鈍感、
向かってきたボールにもよけることなく気づかなくてぶつかり、
何もないところでつまずくほどに、


鈍い、わけなんですよ。


そんなボクは運転ですよ?

まあ予想はできますね。


1回目は実際の車ではなく、機械を使ってでのシュミレーションだったので、
なんとかなりました。

2回目からはじっさいにのるわけです。

そんな2回目の模様をお伝えします。

2回目

緊張した私は、配車券をもって指定された番号の車に向かいます。

番号は27番

時間は5時だったのでうっすら暗い中、教習所内でのライトをたよりに27番の車を探します。

少しいったとこで見つかった車では、ちょっと小柄のおじさんがたっていました。

ボク「あの~・・・27番なんですがー・・・」

教官「ああ、はい。券と名簿かして~」


ボク「はい」


手渡すボクはそのときからどきどきです。
一回めです、緊張爆発なわけです。

教員「はい、では、後ろに荷物をおいて助手席にのってください」

ボク「は、はい」


いわれるまま、後方のドアを開け荷物を入れると、
私は助手席に乗りました。

教員「初めてなんだね、シートベルトして緊張しないでね」


いや、無理だし。


なんていえるわけもなく。

ボク「・・・・・・・・はい」

シートベルトをして、教員の方をみました。

教員「では今日はコースを通るから説明をよく聞いてみていてね」

ボク「わかりました」



エンジンをかけ、ライトをつけ、サイドブレーキを上げて、ドライブへ。


さあ、出発です。


細かい説明とともに、一周まわるとそのままもとの位置に戻りました。

教員「はい、こんな感じです」

ボク「はい~わかりました」



fm・・・こうやるわけね。

むずかしそお・・・でも今日はすわってるだけだし、大丈夫かな!


しかしボクは甘い勘違いをしていたのです。

教員「はい、じゃあ降りて」

ボク「はい?」

教員「いや、運転でしょ。

前からまわって運転席にいってね」


ボク「・・・・・・・え?」




脳内思考フリーズ。




ちょwwwwwwwwww

今日運転かよwwwwwwwwwwwwwwwww

予想外です^^^^^^^



ボク「・・・・・・やるんで。。。すね・・・」



小さくつぶやいたボクの言葉は届くはずもなかった。

よく考えてみれば、当たり前だよね。。。1回シュミレーションやったんだから、
次から本物の運転だって・・・。

おとなしく、運転席へと座ったボクは、
教員にいわれるまま、エンジンをつけ出発準備へ

教員「落ち着いてウィンカー右にだしてブレーキをはなしてねー」

ボク「・・・・・・・」



すいません、返事する余裕ないです。

皆無です。


もう緊張というかいつどっかにつっこんでもおかしくないようなそんなぎりぎりの精神状態。



やべえ、逝くかもしんねえ。



教員「最初からうまくいかないんだからさ、もっと肩の力抜いて~」

ボク「・・・・・・・・あい」



がんばれ、あたし。


そう思いながらのろのろと進む車。
最初は右カーブだけだったので、時速6~18ぐらいという、
鈍足もいいところの速度で運転しました。

何度かブレーキとアクセルを踏み間違いそうになりながらがんばっていたのですが、
終わりかけた10分前ぐらいのとき、


ついにボクは


や ら か し た。


ちょっとなれてきた、というころ。

教員「じゃあ次の5番の看板を右ゆっくりカーブね」

ボク「わかりました」


前方を確認し、見えたのは壁沿いの右カーブ。
私は10メートルぐらい前になると足をアクセルからはずし、
ブレーキのほうに少し足をずらしブレーキをゆっくりとふみました。

その、つもりでした。



次の瞬間、車が加速した。




ボク「・・・・・ぅえっ!?!」

教員「それ、アクセル!!!」

ボク「うわあああああ、すんません!!!!」



あせったボクは軽くパニクッテどうしようもなくなり、
やっとのことでアクセルから足をはずし、
ブレーキを思い切り踏んだ。

思い切りの衝撃がボクらを襲う。

ぎりぎり壁の前で止まった車の中で、
半なきになボクを体がいたそうな教員。

教員「アクセル・・・・

ふんじゃだめよ、カーブで・・・」


ボク「・・・・はい・・・・」




・・・うん、

自分、乙。



ここから私の鈍足ぶりが発揮されるわけです。
おもいだして情けなくなってきました、うん。

久しぶりの更新で、文章がまとまってなかったり、
面白くなかったりですが、
よんでくれてありがとおございます^^

これからの更新も不定期ですが、
たまにお付き合いいただけるとうれしいです^^

それでは!みなさまごきげんよう!


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