+女子妄想症候群+

ツンツン、そしてほんのちょっとデレな妄想腐女子の日記。ネタにまみれていきていく、ソレがボクのモットー。

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2006-02-26-Sun-23:26

奴と私の死闘。


ごきげんよう、みなさまw

まぶたのところに脂肪の塊ができてしまい、切開をしなくてはならなくなったりうです。



切開・・・。


ひらくんでしょう!?

ねえ、ひらくんでしょう?!!!


怖い。どうしようもなく怖い。


まあ、「奴」の怖さにはかてませんがね。

「奴」は私にとって、この世にはいほしくない嫌悪感MAXな恐ろしい生き物です。

さてさて、今日も「奴」についてお話したいとおもいます。
今日は、奴との第二次大戦の模様です。

今日はじめてココにいらっしゃったお客様は
昨日の「奴と私の関係。」をご覧くださいw


それでは今日もおひとつぽちっとランキングをww



さてさて、私と「奴」の戦いの火蓋は落とされたばかりです。

そして、「奴」は私へと復讐をしてきたのです!!


「奴」の復讐は私が中学3年の夏の夕方に起きました。

その日、母はママさんバレーの練習に父は仕事に行っておりました。
一人っ子の私は当然家に一人なわけです。

夕飯は親が帰ってきてから食べようとおもっていたので、
私は紅茶のカップを持ったまま、リビングへと向かいました。

リビングのソファへと座り、
目の前にあるテレビをつけて私はぼーっとテレビを見ていました。

しばらくたったころ、私はふと、違和感を感じました。

いつも見ているそのソファからの視界に何かが多い気がしたのです。
不思議におもった私は、おもむろに当たりを見回しました。


「何か」と目が合った。


瞬間。
私は動けなくなくなりました。



私「・・・・・ッ!?!?!」





そこには、



「奴」がいた。








私から約4メートルの空間の先、


天井の隅っこでこちらをにらみつける、


ぶら下がった「カマキリ」が一匹。





そう、私がもっとも恐ろしく、嫌悪し、

抹殺したい生き物とは、カマキリ



そう、KAMAKIRI!!!!!



「奴」は私をにらみつけたまま動こうとしません。
私は「奴」を見つめたまま動くことさえ出来ません。


今、動いたら、飛んでくる!!!!


そんな予感とともに金縛りにあってしまった私は、どうすることも出来ず、
約五分間ほど奴と睨み合っていたのです。

その間、私は怖くて怖くて動けないまま、脳内パニック




どうしよう、どうしよう、どうしよう、

どうしよう、どうしよう、


・・・一体、どうしたらいいの?!




五分間、動けないまま、私は何とかすごしだけ冷静さを取り戻しました。

まず、逃げなくては、この場所から、離れなくては。
そうおもった私は指の先からゆっくりと体を動かしました。

無論、その間も、「奴」とは
目が合ったまま

ココで動かしたら、私の負けです。


負けてなるものかァ!!!!


そんなことを考えながら、金縛りから抜け出し、
じりじりと足を後ろへと動かして、
リビングからつながっているキッチンへと見事大出成功。

気がつくと奴はぶら下がったまま、天井を歩いています。

遠めに「奴」を見つめながら私は考えました。
無論「どうしたらいいのか」をです。

一瞬戦うことを考えました。
でもどうしてもだめなのです、なぜなら今の「奴」は大きいからです。
前回は大量だったものの、小さかったのです。

しかし、今の奴はおそらく体長13センチ以上の大きさ。



無理だ、無理だ、無理だァァァ!!!



勝てるわけない、だって怖い


そこで私は援軍を呼ぶことを考えたのです。

しかし、援軍といえど、私は若干パニック状態。
援軍の名前が三人しか出てこないのです。


1、母 =近くの体育館にてバレー

2、父 =仕事先にて仕事中

3、幼馴染の朱鷺 =幼馴染といえど、家が遠い




・・・・・。





やばい、誰もいないじゃん。




私はそれでもパニックなので、何故か朱鷺に電話。

そして第一声はもちろん。


朱鷺「・・・ピッ、もしもし?」



私「助けてください!!!!」



朱鷺「はいっ?!」



私は事情を説明。
このとき実はもう半泣き



朱鷺「ってゆーかなんで家の中にいるのよ!?」

私「しらないわよ!!洗濯ものじゃないの!?」

朱鷺「うーん・・・帰ってくるまで逃げてたら?」

私「移動してどこ行ったかわからなくなるのこわいじゃない!」

朱鷺「じゃあ、見張ってたら?」

私「無理だよ!!め、目がァ!!!目がァァ!!!」

朱鷺「しらないから。じゃあ、戦ったら?」

私「無理!!!怖いの!!!」



朱鷺「どうしようもないじゃない」


私「だから聞いてるんじゃない!!」



だってパニックなんだもん。


その後30分、彼女と話して、私は決心をします。
(30分間、「奴」からは目を離していません)


「奴」と戦う決心です。


電話を切ると、私は戦地へと赴いたのです。(続きを読むへ)



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とりあえず、戦うには武器が必要です。
そりゃあボスに武器を持たずに行くのは死にに行くのと同じです。

私は必死で「ゴキジェット」と「キンチョール」を探しました。


しかし、みつからない。

やはり、玄関なのか!?

玄関は必ずリビングを通っていかなければならないのです。
そしてその玄関へと続く扉の真上へと「奴」は進んでいるのです。


絶対、わかってる。

「奴」は私の行動をよんでいるんだ!!!



なんとしてでも「奴」が真上に来る前に、
玄関へと行かなければ!!!


私は意を決して走りました。
ものすごい勢いで走りました。

扉を開き、やっとの思いで玄関へと続く廊下に出たのです。

廊下を足早に歩き、玄関につくとそこには、


輝かしい希望の武器があったのです!!


しかも二本!!!

(そのときのりうにとって、「ゴキジェット」は神様の武器)


私はその武器を両手に持つと、「奴」が待つリビングへと向かいました。
ゆっくり扉を開くと、「奴」は相変わらず天井にぶら下がっていました。



睨み合う私たち。


さあ、戦いの時です。


私は両手に「ゴキジェット」を装備すると、

一気に「奴」向けて発射。


しかし「奴」は効いていないかのごとく私のほうへとゆっくり歩いてきます。


なんで死なないの!?

まさか耐久性がついたのか!?



それでも私は武器を噴射。



噴射、噴射、噴射。



ワイを本気にさせるなんて

ええ度胸やないかァ!!!




ぬっころしたるわァァ!!!





だらっしゃーーーーっ!!!!!

(一部、激しく性格が変わっておりますが、ご了承ください)




(゚Д゚)r鹵~巛殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺



近づいてくる、「奴」。
動かないまま噴射し続ける私。

そして、次の瞬間。



「奴」がもがき苦しみ始めた!!


それでも私は攻撃の手を緩めません。
そのまま噴射し続けました。

しかし「奴」はとまらない。
私の真上近くまで来ているのです。

私が後ろに下がろうとした瞬間





「奴」が私の足元に落ちてきた。




私「・・・・っいやあああああ!!!!!」


叫ぶ私はソファの上に飛び乗ります。
「奴」はカーペットの上でいまだに私のほうへとあるいてきます。
もがき苦しみながらも、ゆっくりと。

何とかしなくては。

そうおもった私は、
とっさに風呂場に駆け込みました。

逃げたわけでは、ありません。

「奴」を永遠に封印するために、

最終兵器をとりにはしったのです。

その兵器を持つと、私はリビングへと走ります。

カーペットの上にいまだもがき苦しむ「奴」。


さあ、最終兵器を使うときがきた!!


「奴」に少しだけ近づくと、



私はその「奴」の上に風呂桶をかぶせたのです





封印成功!!!!!




そう、最終兵器とは、お風呂で使う風呂桶だったのです。

こうなってしまえば、「奴」は永遠にそこから出ることは出来ないのです。



勝ったああああああ!!!!



死闘の末、私は「奴」に勝ったのです。


小躍りする私。
封印された「奴」


そして、私は風呂桶の上にゴキジェットを乗せると、
自分の部屋へと帰ったのです。

帰ってきた母は、それを聞いて爆笑。
いまだに思い出しては笑われます。


酷い、私、必死だったのに!!


そんなことがあった私と「奴」。
私にとって、「奴」は永遠の宿敵であり、
この世界でもっとも恐ろしく、忌々しい存在なのです。

それからトラウマになり、今でも思い出すとなきそうになります。

昨日の記事への皆さんのコメントがとても嬉しかったです。
だって共感してくださるんだもの!!


やはり虫は、いなくなるべきです。

それでは今日はこの辺で^^
皆様、ごきげんよう!!


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COMMENT



2006-02-27-Mon-08:28
りう曹長
昨日の戦闘、おつかれさまでしたw
見事な戦闘です。

しかし、地球に隕石とかが落ちたとき生き残るのはミツバチとかその類らしいですね。きっとやつらも生き残るのではと……(笑)

2006-02-27-Mon-09:54
うわぁ・・・・・・・・本当に憎い
奴ですねカマキリ。
自分も虫はやっぱりいらないと思い
ますよ・・・・・あんなものは絶滅
してしまえ!!って感じですww

2006-02-27-Mon-10:09
カマキリの戦い読みました!
良くぞ戦いました!お疲れ様です!
私も虫嫌いです!
特にゴキブリーッッッ!見るからにダメ!もう無理です!
そんな私もゴキブリと戦いました!
しかも入浴中に奴が襲来!!!
『うげっ!キーモーイー!!』と叫びながら素っ裸で戦いました!
シャンプー&熱湯攻撃で抹殺しました!!
死骸は父の手によってトイレへ…
とにかく虫は嫌ですね。

2006-02-27-Mon-14:08
太夫で御座います
りうサン・・・・強ぇぇぇぇぇ!!!!!(笑)
とどめの風呂桶フラッシュ(何)は見事ですww
捕虜はお母様が処理なさってくれたんですよね?ゴキジェットの墓石乗せたまま放置プレイはキツイですもんね( ´Д`)
ちなみにワタクシ、
大人カマキリなら摘んで放り投げます
( ・∀・)ノ ---===≡≡≡ 卍 シュッ
子カマキリは無理ですが(笑)

2006-02-27-Mon-23:22
2度目まして(笑)
まぶたの方は大丈夫でしょうか??
今、画面に目を向けながらも、過去のりうさんとヤツの激戦が見えてまいりました…
いやはや…りう様、お疲れ様ですv-356
私の宿敵はセミですねぇ…彼は私に衝突するのと、追いかけるのと、行く手を阻むのに一生懸命な様でv-359(笑)
ムシなんて滅びてしまえ(笑)

2006-02-28-Tue-00:14
ハルさん>
こんばんわw
ええ、本当に激闘でしたよ。
あれだけの恐怖は幽霊と同等レベルです。
ってか生き残るのは奴らだけなんですか?!
ありえそう。。ああ、やっぱり憎らしい。

NOWさん>
死ぬほどうざいのです、本当に!!
撲滅すべきです、虫なんて・・・!
署名あつめたいくらいですね。

澪子さん>
こんばんわw
おおw澪子さんも戦ってましたか!!
ってかシャンプーで抹殺ですか?!
すばらしい!Gはファブリーズでも殺せるとはききましたが、
やばり石鹸のいりょくでしょうか。。。

太夫さん>
こんばんわw
いあ、強くないです!!
毎回しにかけで息も絶え絶えだのです><
風呂桶はほんとうに最終兵器です!!
あれは封印のアイテムですw
ってさわれるんですか!?カマキリ!!
すごい、、、神様だ(爆)

みぃさん>
こんばんわw
はい、卒業式がおわってから切開することになりました。
こわいですが、がんばりますねb
奴との激戦をわかってくださってありがとうです><
せみですか・・・!私も彼は苦手です><
歩いていると死んでるとおもっていたのに、
いきなりとんできたりするんですよね。。。
本当に虫はいなくなるべきです。。

2006-02-28-Tue-00:36
背中持ったら、カマも届かないから大丈夫なのに( ^ω^)
たまに無理やり届かすやつもいるけどw

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