+女子妄想症候群+

ツンツン、そしてほんのちょっとデレな妄想腐女子の日記。ネタにまみれていきていく、ソレがボクのモットー。

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2006-03-04-Sat-15:40

毒舌女王とボタン。


ごきげんよう、みなさま。

昨日はすいませんでした><
「RED STONE」やっていたら気がつくと朝でした(爆)

み、みすてないでください・・・っ!!(それかよ


えっとココで少しばかり訂正させていただきますw

ここに書いてあることは私が生活しているなかでおこったことを、
そのまんまかいております。

特に、卒業式のおはなしは、

一字一句聞いたこと、

言われたことをそのまま書いていますw

確かに赤裸々にそのままつづると、
私のあほさがそのまんまでるわけですが、
捏造してもしかたないし、そのまんまの私のことをよんでもらいたいからですw

どうぞ安心(?)してお読みくださいなw

さて、今日は卒業式で頼まれた友達の付き添いのお話をしたいとおもいますw

それでは今日もどうかぽちっとおねがいしますw


さてさて、卒業式が終わってHRも終わり、
お別れの時間が来ました。
(卒業式のお話を読んでない方はぜひお読みくださいw)

私は前々からクラスメイト友達Mに頼まれていたことがあります。

それは、

彼女のずっと好きな人から第二ボタンをもらうのに付き添ってほしい。

っていうことでした。


彼女は私より長く片思いをしていました。
その期間、約5年。


人間国宝ですよ、彼女は。


そんな彼女の好きな人(以後Kと省略)を彼女は、
もともとかなりなかのいい友達だったそうです。

しかし、約2年前に伝えた彼女の気持ちを受けた彼が、
よそよそしくなってしまい今ではしゃべれないくらいの仲に。

昔は同じクラスでしたが、今は隣同士の別のクラス。

そこで、かなり前から彼女に私はボタンをもらいな、と勧めていたのです。


彼女はなかなか奥手な生活で、もらうのを渋っていたのです。
もらいたいけど、言えるかわからないしくれないもしれない。
とう、彼女はおもっているのでしょう。
でも後悔はしてほしくないので、私は卒業式の前日に言いました。


「なにも、告白するわけじゃないよ。

もらって最後に思い出をつくるの。

無理っておもったら私が言ってあげるから。」



そういって彼女を説得しました。

そして、当日になりました。

ガチガチに固まって緊張している彼女。
笑顔も引きつり気味です。

そこをなんとなく笑いでリラックスさせつつ、
隣のクラスにいるであろう彼のもとへと行きました。

隣のクラスの友達に、Kを階段したまでつれてきてくれない?
と頼み、私らは先に人気のない塀で見えずらい階段下へと。


落ち着かない彼女。
壁に寄りかかって、どうフォローしようか考える私。

すると足音がしました。

M「き、きたっ だ、ダメだったらおねがい・・・・」

私「はいはい、大丈夫だから。」


そばで泣きそうな彼女をなだめながら足音を待ちます。

足音がちかくなり、ついにきたかっ!!!

見えた人影にむかってYが、


M「・・・・・Kっ」



しかしそこにいたのは。



男児「・・・・え?!」



Kだとおもっていた足音は、
違う男子の足音だった。



フェイントかよ!!!!



びっくりしてへ垂れ込む彼女。
わたしもあまりのフェイントにびっくり。

はっとわれに返り、

私「なんでもないから!気にしないで回れ右しときっ」

といって男子生徒を戻しました。

そして、彼女に「しっかり」と声をかけ待ちます。

ついに次の足音が!

小さく「がんばれ、大丈夫」という私。
足音の方向を見つめるM。

そして近づいてきた!

見えた人影。


それは、


またしても違う男子生徒。




またフェイントかよ!!!!



ああもう、心臓に悪いじゃないか。
隣でまたしてもへたる彼女。
おかげで緊張が少しは薄れたようです。


そして、三回目の足音が。
今度は早く近づいてきます。

こんどこそかな・・・、とおもっていたとき、
現れたのはしっかりとKでした。

しかし、階段下スペースに入ってきたK、

私を見てびっくりしてのけぞった。


え、私ってばお化け感覚?


まあきっと、彼女からの呼び出しだとはわかっていたけれど、
まさか私までいるとおもわなかったからでしょう。


緊張する二人に最初に私は、


私「私のことはお気になさらずにっ、いないものとしてくださいっ」


必死にフォロー。


そこで、Mがやっとのことで。

「第二ボタン、くれますか?」

といったのです。


少し胸を根で下ろす私、しかし。


K「ごめん、すきなひと、いるんだ」


といったのです!!!

これには私もびっくり。
うつむいてしまう彼女。


こうなっらたやけくそだ。


私は口を開きます。



私「違う違う!!告白とかじゃないから!


君の勘違いだからっ!!!」






あ、なんかいまさらっと変とこといったかも。




そうおもっても、彼女にボタンを上げてほしい私。
まだまだしゃべります。



私「高校最後の思い出として、あげてほしいの。

なにも第二ボタンがっていってるんじゃない、

どのボタンでもいいの、わたしてあげてくれないかな??」




私、必死。




そこまでいうと、私の言葉に驚きながら。


K「どれでもいいなら、いいけど・・・・」

M「どれでも、いいよっ」



そこでやっと言葉を言えた彼女。


Kは「じゃあ」といっていままでいじっていた、

第六ボタンをちぎった。


まてまて!!!

せめて第一にしとけよお!!!!



っと突っ込みを入れたい私はぐっと抑えます。

それを受け取った彼女、大事そうに握り締めます。


M「ありがと・・・」

私「ありがとね」



前者は憂いをこめて。
後者は突っ込みたい衝動をこめて。

私たちはお礼を言います。

K「こちらこそ・・・じゃあ」

そういって、彼は出て行きます。

すると後姿を眺めていたMが、

M「Kっ、せ、専門がんばって・・・!」

K「・・・っん!?ああ、がんばるよ」


最後に笑って会話したのでした。

ボタンを握り締める彼女はなんだか安堵したようで、
私はそんな彼女をほほえましくおもっていました。

その後。

M「ありがとね、りうがああやっていってくれなかったら、
もらえなかったとおもうから。」

私「いやいや、私も必死でしたからねェ」

M「それにしても、勘違いっていったとき、噴出しそうになったわよ」

私「・・・ひっしだったんだってば」

M「君の勘違いだからって軽く酷いよね」

私「仕方ない。だって、告白じゃないーっての」



爆笑する彼女そして、



M「きっと『ええ?!俺、勘違い!?』っておもってたよ。

さすが、毒舌の女王だよねー」




腐女子女王からの昇格か!?



私「・・・・・・そうだね」




もうなにもいうまい、私。



そう笑いながらいう彼女は私に「ありがとう」と心からいってくれて、
大事そうに、ボタンを握っていたのでした。

まあ、これはこれでよかったのかなーっとおもいましたが、
少しばかり、「勘違い」はきつかったかなーと反省したのでした。


告白じゃないっつーの。

そんなこといってる私がこの後に勢いあまっていってしまうんだから、
人生ってわからないもんです、はい。(どんだけだ)

っとあの私の第二ボタンのお話の前に、
こんなことがあったわけですw

そろそろ高3は卒業式の時期ですが、
皆さんは後悔も残さないようにすばらしい一日にしてください!

それでは、今日はこのへんでw
ごきげんよう!









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COMMENT



2006-03-04-Sat-20:50
お久しぶりです。そして遅くなりましたが卒業おめでとうございます。
RED STONE朝までやってたんすかw
私には無理だなぁ・・・麻雀ならなんとかw
最近暇だしせっかくダウンロードしたからRED STONEやろうかなぁ・・・

腐女子女王から毒舌の女王ですかw
悪い方行ってませんか?w
りうさんもご友人のMさんも後悔せずにすんでよかったですね。

|ω・)。o0○(この話でいくと私も人間国宝。そして後悔の塊

|彡サッ!

2006-03-04-Sat-21:42
友達のためになにかをやってあげられる、
それはすごいことだと思います。
自分はそんな大事なことをまかされた
ことはないから、うらやましいですね。
人間国宝か・・・・・・・・・自分もそうかも
なにせ7年間ですから(ぇ

2006-03-04-Sat-22:11
太夫で御座います

やっぱ、りうサンは格好いいなぁ(∀`*ゞ)
色々ナイスフォローですw
流石は腐女子女王改め、毒舌女王様
付き合ってください(ぉぃ)
もしくは雇ってください(笑)

Mさんの気持ちも痛い程分かりました
。・゚・(ノД`)・゚・。
気持ちの見返りを求めないで
ボタンをもらい
相手に頑張ってとまでいえる
強さ。
尊敬しますよw
今後素晴らしい恋が出来るように
そしてその恋が実るように
念っ!!!!(ぉぃ)
もちろん、りうサンにも、念を!!(笑)
(ノ・∀・)ノ=。・‘+・。*+

お目汚し失礼!ではヾ(゚∀゚)ノシ

2006-03-04-Sat-22:12
ほんきで泣きそう・゚・(ノД`)・゚・。
ええ話やないかい・・・。
りうさん最高やでアンタ・・・ホンマに最高やわ。
よかったなーM-!ステキな友達を持って!!うぉーーー!!

2006-03-05-Sun-21:30
こんばんわ^^

君の勘違い…名言ですね(ワラ

全く…りうさんの卒業のお話しは良いお話で、目が潤って大変です><v-356
フェイントにも負けずにボタンGET、りうさん、お友達のMさん、ナイスファイトですo(>m<)o

うちの高校はブレザー(ボタン2個)なので第一ボタンもへったくれもありゃしないですよ(メ-3-)
羨ましいです(ワラ

2006-03-06-Mon-13:17
君の勘違い。オオウケしました。
しかし、第六ボタンとはK君も随分と突っ込ませてくれますね。

ところで『部活動の最後に。』を読ませてもらったんですが、後輩に敬語を使われるが嫌ということは、おそらくタメである僕からの敬語は嫌ですか?

友達のためにあれだけ言ってのけるりうさんはやっぱりカッコいいですよ。
オットコマエです。

ではでは

2006-03-07-Tue-02:16
鬼丸さん>
ありがとうございますw
んー朝までは日課みたいになってるので、
しかたがないのですw
麻雀かあw先輩がよくやってましたw

まあ毒舌なのは仕方ない事実なので、
いいとしましょうw
はいw後悔しなくてよかったですよねw

おおwwここにも人間国宝がw

NOWさん>
ほっておけない性格なもんで^^;
けっこう損な性格ですよ><
おお、人間国宝w

太夫さん>
ええー!カッコよくないよすよ^^;
お付き合いですか!?
ぜひともよろしく・・・って百合になりますおw

彼女もつらい恋をしているので、
幸せになってもらいたい><
わたしもいのっておりますw
って念?!さてはハンターですねwww

ろっしさん>
ええー!なかないでくださいっw
いえいえ、けっこう笑い話なんで><
あほですよー勘違いとか(笑

みぃさん>
あははwなにせ必死だったもので><
ええーなかないでwそんなたいしたことしてないのですから^^;
ほんとフェイントでしたよ・・・!
ブレザーだときついですよねー・・その場合ネクタイでしょうかね?

薫さん>
笑っていただけてうれしいですw
ほんと、めっちゃつっこみたかったですよ。
いえいえ、こういう場では敬語は大丈夫なので
気になさらずにw

ええー男前wよくいわれますOTZ
けっこう男っぽので、仕方ないのでしょうね><


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