+女子妄想症候群+

ツンツン、そしてほんのちょっとデレな妄想腐女子の日記。ネタにまみれていきていく、ソレがボクのモットー。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-03-16-Thu-22:35

ねずみの海の大冒険。(後編)


みなさまごきげんようw

一日あいてしまってすいません、ばたばたしておりまして><。

えっと、明日、お知らせがございます。
知っている方はしっているとおもいますが、
明日から、ブログ更新ができません><。

理由は明日の記事をご覧くださいw

それでは後半行ってみましょう^^

今日もぽちっとおねがいしますw



さてさて、ちょうどお昼時でおなかもすいてきたころです。
私たちはバイキングにしようということで、そのお店へ向かいました。

待つこと約10分くらいでしょうか?中に入れた私たち。
席へと案内されます。

先に私と妹が食事をとりに行くことになったので、私は通路を歩いていきました。
すると、座っているおにーさんがおいしそうにポテトを食べているじゃないですか。

私『うわ、ポテト食べたいー・・・』

そうおもって、私は一目散にポテトへと。

お皿に乗せるとケチャップも必要かな?そうおもった私は、
視線の隅にはいった赤い袋をもっていろいろとってから席へかえりました。

すわった私はそのまま袋に手を伸ばして袋をあけました。

びちゃ・・・


私「ん?」


赤いものが一瞬とびちった。

赤い液体だったのですが、ケチャップしちゃあ薄い。
しかしわたしはそんなにきにしなかったのです。


私「やけに薄いな・・・外国製?」


そのまま私はソレをポテトにかけました。
そのとき、手にすこし赤いのがついていたのに気づきました。

ああ、とんじゃった。
そうおもい、私は指先をなめました。


私「・・・・・・・?!」


なんかめっちゃからいんですけど!!!

あわてて私は赤い袋を見ました。


タバスコだった。




やっちまったーーー!!!!!

ポテトさんが逝っちゃったよ!!!


そう、私がかけたのは大量のタバスコ。

気づかないもんです。
ええ、だってわたしですから・・・・。

それをいうと三人は爆笑。
落ち込む私。

私「ぽてとさんが・・・・よーす!!あんたたべてみてよう!」

よーす「ええ!?ぜんぶ?!」

バニラ「辛いのへいきじゃん、大丈夫だって」

よーす「ええー・・・」

そういいつつ、ポテトに手を伸ばします。

よーす「くえるわ。きついけど」




食えるんかい。


そのままタバスコポテトさんはよーすへと。
そして食事はすすんでいきます。
けっこ食べたな・・・そうおもってデザートへ。

皿いっぱいにのせてきたデザートを私はぱくり。

そのなかでもチョコレートムースを大量に取ってしまった私。
しかたがないので、そのまま食べます。

しかし。

店をでてしばらくすると、おなかが激しくくるしい。
やばいくらい苦しい。

ああ、食べ過ぎた。

そこで私にさらなる試練が。

次に乗る予定なのは「センターオブジアース」
ジェットコースターです。

え、はくんじゃね?

って思いながらも足はすすみます。
ついてしまったので、そのまま乗り込みます。

待つこと20分。
アトラクションへと乗った私たちは、トロッコみたいなのにのって進みます。

このアトラクションは火山探検の乗り物で、
火山に住む生き物やらを見ながら進んでいくタイプのものです。
その火山にいるいきもの、ソレはやっぱし得たいの知れないものなわけですが。

一番おっきなボスみないなのが私はどう見ても。

キメラアント(女王)にしかみえない。
(キメラアント=ハンターハンターに出てくる生き物)


joou.jpg



やってきたボスの間。
目の前に現れたのは。。。。




kkin.jpg




めっちゃキメラアント(女王)やん


そう思いながら乗り物はすごい勢いで進みます。
そのまま射出!!!

浮遊感のあと、外に出るのですが。
そこでアクシデントが。

安全装置が作動したため、とまってしまったのです。
そのままとまっているのならいいのです。

しかし、小刻みに前に進んでいくのです。

そのたびにおなかが押されるのです。

ガタンガタン

私「グェっ」

ガタン

私「ぐあ!!」


こんな感じで。

めっちゃくるしくなって死にそうになっておりました。
3分ぐらいで回復して無事に地上に戻れたわたしたち。

そのまま私たちは次のアトラクションへと。

次は二回目の「海底2万マイル」です。
これは潜水艇にのりこみ、海底探検するというものです。

30分ほどの待ち時間で乗り込んだ私たち。
さあ、海底への出発です。

海草やら沈没船などが見えるなかをすすんでいく私たち。
途中、手元にある棒でライトをうごかせたりして、
すごいこっています。

海底にくっついている動かない海草をのぞいて(笑

アレが動いていたらもっとリアルなのにw
そんなことをかんがえつつ、進んでいくと。

現れたのは巨大イカ。
そして、得体の知れない生き物。


最後にはミュウツーみたいなもの。

ここは何の動物園でしょうか。(笑)
最後はそのミュウツーにおしやられ、海上へときかんできるわたしたち。

さいごの手を振っているミュウツー(仮)がおもしろかったw

次は二回目の「インディージョーンズ」です。

前回はなしていた通りのまいようなのですが、
私とバニラはあることに気づきます。


途中、インディーの台詞ちがくね?ww


ってわけで検証です。

内容が進んでいくと、どうやら私たちはのろいをうけてしまったようです。
怒らせてしまった敵(?)を押さえ込むためにインディーが扉を押さえております。

そのとき、前回は「ココは観光客がくるところじゃない!!」

っていっていたのに、今回は、

「君たちは一体何をしたんだ!?」になっていたのですw

ちなみに昔きたときは「ココは俺がなんとかするからいけ!」でしたw
すごい、さすがこっていますよねw

そんなこんなで進んでいくアトラクション。

このときの時間は約4時半ごろ。
このときから私はテンションがおかしくなってきたのです。

私は夜行性なのです。
そのため夜のほうが元気なのです。

前回にもまして、
ガックンガックンなりながら笑っている私。

私「あはははは!!!!

ホネホネボーンボーン!!!!」




もう様子のおかしい子です。


その後よーすに「また、ガックンガックンだったね・・・」
っていわれたのは仕方がないことです。

そして続いて第二回目の「レイジング・スピリッツ」

続きを読むヘ



rannku2 ⇔ 人気blogランキングへ

sblog88.gif


link






今回はしっかり並ばなきゃならなったので60分くらいまっていたのですが。

変なところに並んでしまった。

前にはデロデロのアベック。
後ろにはめっちゃでっかい声の関西弁男とその彼女。

ああ、なんだこのサンドイッチは。

そしてさらに後ろにはもっとうるさい中学生くらいの女子4人組。
全部声が大きくて、とても嫌なのです><。
(ココからはラピゥタ&ドラクエネタになります)


私「ああ・・・もうすこし静かにしてほしい・・・・バルス!!


よーす「ここでもムスカ様登場か・・」

バニラ「呪文言ったのはシータとパズーだよ」

私「この際どうでもいいわ・・・バルスバルスバルス!!


バニラ「いいすぎだから!」

私「まだいきてるのね・・・これでどうだ!
バシルーラ!!

よーす「飛んでく姿がきっとうける」

私「最終手段よ・・・・!!
ザラキ!!

バニラ「ひとついってあげよう。マホトーン!

私「うわあああ!!呪文がふうじられている!!




一体何と戦っているんだか

判らなくなってきた。




そんなこんなでやっと目の前に迫ってきたころ。


私「さっきと同じ面子ね~」

妹「あの、お姉様」

私「ん?なあに?」

妹「一回転しました?」

私「わからなかったの!?」

妹「はい、なんだか早くて・・・」

私「よし、じゃあ今度は私がここだよ、って教えてあげるからw」



こんな会話のあと乗り込んだのですが、
今回は一番前だったので、見渡し抜群w

絶景かなーwなんて思っているうちに落ちていきます。

そして一回転の瞬間が!!


ガタン!


私は大声で、


私「ここーーーーー!!!!」


逆さのまま叫ぶ。



妹「はいーーーー!!!!」


よーす&バニラ「・・・・?!」




はた迷惑な姉妹です。


気づくともう7時半ぐらいに。
軽く買い物をすませて私たちはショーを見るために場所取りへ。

しかし、この辺から私と妹はおかしくなっていったのです。

私と妹は夜行性です。
夜になると元気になるのです。
そのため、テンションは急上昇。

そう、ふたりでとりとめもなくずーっと笑っているのです。

そんな私たちにもう男子二人はお手上げ。
あきらめの境地です。

バニラの案内により、すっごい絶景な場所へと。
しかし、そんな場所でも欠点が。

間の前にある船のマストの所為で、少しばかりみづらいのです。
そこでテンションMAXな私たちは、

私「うっわ、きれー!すごいね、バニラ!でもマストが邪魔!」

バニラ「これが唯一のけってんだねー」

私「ねえ、バニラ、マストおってきてよ」

バニラ「は?!」

妹「でっかいのなら大丈夫ですよ!」

私「いってこーーい!!あはははは!!!」

妹「あははは!!」



もうとまらないこのテンション。



バニラ「ちょっとそこまでいってくる」


そういって、海を指差して出かけてしまったバニラ。
そんなバニラに対して私たちは。


妹「ちょっとそこまでって、海ですか?」

私「なに、あいつ水中散歩でもいったの!?」

妹「きっとそうですよ!!今頃魚と会話してるんですよ。」

私「そんな世間話はいいからマスト折ってほしいよね。」



しかし途中でいなくなってしまったバニラは、
気遣ってみんなに紅茶をかってきてくれたのですw

そんなテンションのまま始まった
「ブランジャッシーモ」
ソレはソレはきれいでした。

最初にミッキーが出てきてお話を始めます。

これは水の精と火の精が出会うというはなしなのですが、
水属大好きな私にとったらもうみたくてしかたない!

クラシックに乗せて出てきたのは水の精。
流れる水の姿がとてもいいw

その後出てきたのは、火の精。
これはドラゴンみたいな姿をしていました。

しかし登場のときに水面に炎が出るのですが。


DSCF0233.jpg



魔方陣ですか??


そして出会うふたつの精。
物語りも最高潮です。

DSCF0235.jpg


いやあ、きれいw
でもマストが邪魔w


そこでミッキーが登場!!!!

のはずなのに出てこないw


アナウンス「強風のため、一部変更してお送りしました」

ミッキー変更されたのね!?

気づけは今日は遠目からしかミッキーに合ってない気がするw
そんなんのは気にせずいっていこーw

づついてはじまった花火はきれいなものでした。
冬の花火もいいものですねw

そんなわけで終わった一日。
最後のほうはテンションがおかしすぎてやばkったのですが、
本当にたのしかったですw

みなさんも東京来たときはぜひともねずみの国へとGOですw

それでは明日のお知らせの用意をしますねw
このへんでしつれいしますw

ごきげんよう!





rannku2 ⇔ 人気blogランキングへ

sblog88.gif


link

スポンサーサイト

COMMENT



2006-03-17-Fri-11:39
水の上に魔法陣っぽいのが
でてるのはすごいですね、しかも火ですからwwというかミッキーでないことってあるんだ。
無理にでも、場所変えて出してしまえばよかったのに。

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。